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FPVドローンのメーカー図鑑
FPVのパーツは、そのほとんどが海外メーカー製です。名前は見かけるけれど「どこの国の、何が得意な会社なのか」が分からないまま買っている人は少なくありません。 このページでは36社の特徴・得意分野・取り扱いパーツをまとめています。
36 MAKERS
iFlight
中国8 partsNazgul・XINGシリーズで知られる総合FPVメーカー。完成機からフレーム・モーターまで自社で揃え、品質と入手性のバランスが良い。最初の5インチ機で選ばれることが最も多いブランドのひとつ。
このメーカーを詳しく見る →T-Motor
中国6 parts「The Safest Propulsion System」を掲げるモーターの老舗。F60/F40シリーズはレース・フリースタイルの定番で、加工精度と耐久性に定評がある。産業用ドローンの動力でも実績が豊富。
このメーカーを詳しく見る →BetaFPV
中国7 partsTiny Whoopの世界で圧倒的な存在感を持つメーカー。Meteorシリーズや Pavo シリーズなど、室内から屋外まで小型機のラインナップが厚い。入門者向けの完成セットも充実。
このメーカーを詳しく見る →Happymodel
中国3 partsMobula・Crux・Larvaシリーズなど、小型機を数多く手がけるメーカー。同クラスではBetaFPVより安価なことが多く、選択肢の幅と価格で選ばれる。
このメーカーを詳しく見る →GEPRC
中国5 partsCinelogシリーズで知られる完成機メーカー。特に撮影向けのシネウープに強く、機体の作り込みと同梱物の充実で評価が高い。
このメーカーを詳しく見る →SpeedyBee
中国4 partsFC・ESCのスタックで一気に定番化したメーカー。スマホアプリでの設定やBluetooth接続など「使いやすさ」に振った設計が特徴で、価格も手ごろ。
このメーカーを詳しく見る →RadioMaster
中国6 partsEdgeTX搭載プロポの定番メーカー。TX16S・Boxer・Pocketの3兄弟でほぼすべての予算帯をカバーし、いま日本でFPVを始める人の多くが最初に買うプロポ。
このメーカーを詳しく見る →TBS
香港3 partsTeam BlackSheep。長距離・高信頼のCrossfire/Tracer電波システムやTriumphアンテナで有名な老舗。ロングレンジ文化を作ってきたブランドで、通信まわりの信頼性は折り紙付き。
このメーカーを詳しく見る →DJI
中国4 parts世界最大のドローンメーカー。空撮機で圧倒的なシェアを持ち、FPV領域でもO3/O4に代表される高画質デジタル伝送で市場を一変させた。
このメーカーを詳しく見る →RunCam
中国2 partsFPVカメラの老舗。Phoenix・Nightシリーズなどアナログカメラの定番を多数持ち、近年はThumbなど軽量HDカメラでも存在感がある。
このメーカーを詳しく見る →Foxeer
中国2 partsFPVカメラとアンテナの両方で定番を持つメーカー。Predatorシリーズは低遅延でレース層に支持され、Lollipopアンテナは価格と性能のバランスで広く使われている。
このメーカーを詳しく見る →Gemfan
中国5 partsプロペラ専業の最大手。Hurricane・Freestyleシリーズなど選択肢が非常に多く、価格も手ごろ。ほとんどのFPVパイロットが一度は使うブランド。
このメーカーを詳しく見る →HQProp
中国5 partsプロペラの定番メーカー。耐久性と静粛性のバランスが良く、Ethix系のコラボモデルなど人気シリーズも多い。
このメーカーを詳しく見る →Walksnail
中国4 partsCaddx系のデジタルFPVシステム「Avatar」で知られるブランド。DJIより安価にHD映像を導入でき、対応機体・パーツの選択肢も広がってきている。
このメーカーを詳しく見る →GNB (Gaoneng)
中国4 partsTiny Whoop用1Sバッテリーの定番。小型機のリポといえばまず名前が挙がるブランドで、容量・コネクタのバリエーションが豊富。
このメーカーを詳しく見る →Tattu
中国4 partsGensAce系列のリポブランド。品質管理がしっかりしており、産業用途でも使われる。R-Lineシリーズは高放電でレース・フリースタイル向け。
このメーカーを詳しく見る →Caddx
中国3 partsFPVカメラの主要メーカーのひとつ。Ratelシリーズなどアナログの定番を持ち、デジタル領域ではWalksnailブランドを展開している。
このメーカーを詳しく見る →Diatone
中国3 partsRollシリーズなど個性的なフレーム設計で知られるメーカー。Mambaブランドでスタック(FC・ESC)も展開し、機体一式を揃えられる。
このメーカーを詳しく見る →Emax
中国3 partsモーターの老舗で、ECOシリーズはコストパフォーマンスの定番。TinyhawkシリーズなどWhoop・小型完成機も長く支持されている。
このメーカーを詳しく見る →Flywoo
中国3 parts軽量機と小型機に強いメーカー。Explorerシリーズなど独自路線の機体が多く、モーターやパーツ単体でも評価が高い。
このメーカーを詳しく見る →Holybro
中国3 partsFC・ESCの作り込みに定評があるメーカー。産業・研究用途のPixhawkでも知られ、FPV向けKakuteシリーズは品質重視の選択肢。
このメーカーを詳しく見る →CNHL
中国3 partsChina Hobby Line。コストパフォーマンスの高いリポバッテリーで人気。黒い外装のBlack Seriesは5インチ機の定番のひとつ。
このメーカーを詳しく見る →HDZero
中国2 parts低遅延に全振りしたデジタルFPVシステム。レース用途で評価が高く、アナログに近い遅延でHD映像を得られるのが最大の特徴。
このメーカーを詳しく見る →SKYZONE
中国2 partsFPVゴーグルの専業メーカー。アナログゴーグルで長い実績があり、受信性能とコストパフォーマンスで支持されている。
このメーカーを詳しく見る →RushFPV
中国2 partsVTX(映像送信機)の主要メーカー。Tank・Solo系は出力の安定性と放熱設計で評価が高く、アナログFPVの定番のひとつ。
このメーカーを詳しく見る →Ovonic
中国2 partsリポバッテリーのブランドで、価格と品質のバランスが良い。小型機向けから5インチ向けまで幅広く展開している。
このメーカーを詳しく見る →DAL
中国1 partsプロペラの老舗メーカー。Cyclone・Fold系など耐久性重視のモデルが多く、荒い使い方にも耐えるのが特徴。
このメーカーを詳しく見る →Jumper
中国1 parts送信機(プロポ)のメーカー。T-Proなど小型モデルが中心で、RadioMasterと同価格帯の選択肢として使われる。
このメーカーを詳しく見る →Eachine
中国1 parts入門者向けの機体・ゴーグルを幅広く扱うブランド。安価に一式そろうのが強みだが、製品ごとの当たり外れは大きめ。
このメーカーを詳しく見る →HGLRC
中国1 partsスタック(FC・ESC)とVTXを幅広く展開するメーカー。価格が手ごろで、構成を安く組みたいときの選択肢になる。
このメーカーを詳しく見る →JHEMCU
中国1 partsFC・ESCを安価に提供するメーカー。GHF系スタックなど、コストを抑えて自作したいときの選択肢。
このメーカーを詳しく見る →ISDT
中国1 partsリポ充電器の定番メーカー。コンパクトな筐体と分かりやすい操作系で人気があり、FPV層に広く使われている。
このメーカーを詳しく見る →HOTA
中国1 parts多ポート同時充電に強い充電器メーカー。D6 Proなど2本同時充電モデルが定番で、バッテリーを多く持つFPV層に向く。
このメーカーを詳しく見る →ToolkitRC
中国1 parts充電器と計測ツールの両方を手がけるメーカー。M6・M7などの充電器に加え、モーターテスターや電源ユニットなど整備向けの製品が充実。
このメーカーを詳しく見る →Miniware
中国1 parts小型はんだごて「TSシリーズ」で知られる工具メーカー。USB-C給電で持ち運べるモデルがあり、FPVの現場修理にも使われる。
このメーカーを詳しく見る →iFixit
アメリカ1 parts修理文化を象徴する工具メーカー。精密ドライバーセットは品質が高く、ドローンの整備にも定番。修理ガイドの公開でも知られる。
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