RunCam
中国02 PARTSFPVカメラの老舗。Phoenix・Nightシリーズなどアナログカメラの定番を多数持ち、近年はThumbなど軽量HDカメラでも存在感がある。
// 基本情報
- 国
- 中国
- 価格帯
- エントリー〜ミドル
- 日本での入手性
- 高
代表シリーズ
こんな人に向く
アナログ機のカメラを交換してアップグレードしたい人。軽量な録画カメラを探している人。
買う前の注意
カメラのサイズ規格(Micro / Nano / Full)がフレームに合うかを必ず確認してください。
他のメーカーと比べる
どんなメーカーか
RunCam(ランカム)は、FPVカメラの分野で長く定番であり続けているメーカーです。Foxeer、Caddxと並ぶ三強のひとつで、アナログFPVカメラの世界を支えてきました。
FPVカメラは、飛ばしている本人が見る唯一の目です。画質そのものより、逆光や日陰でどれだけ破綻しないかが実用上は重要で、RunCamはこの「見え方の素直さ」で評価されてきました。
得意分野
アナログFPVカメラ(Phoenix シリーズ)
Phoenix 系は長年の定番です。ラチチュード(明暗差への強さ)が良く、木陰から急に空へ抜けるような場面でも白飛び・黒潰れが起きにくいのが特徴です。
暗所向け(Night Eagle)
夜間や薄暗い場所に特化したモデルもあります。ただし夜間飛行には承認が必要なので、法的な確認を先に済ませてください。
軽量録画カメラ(Thumb シリーズ)
RunCam Thumb は、GoProより圧倒的に軽い録画専用カメラです。5インチ機にGoProを載せると飛行時間と機動性が犠牲になりますが、Thumbクラスなら影響を抑えられます。「記録が残ればいい」用途には十分です。
買うときの注意
規格の見方はFPVカメラの選び方で解説しています。画質を比べる前に、まず「入るかどうか」です。
向いている人
アナログ機を使っていて、カメラだけ交換して映りを良くしたい人に向いています。カメラはFPVの中では比較的安価なパーツなので、費用対効果が非常に高いアップグレードです。
よく比較されるメーカー
Foxeer、Caddxが直接の競合です。3社とも品質は十分で、実際には「その時点で評判の良いモデル」を選べば大きく外しません。
// 取り扱いの内訳
RunCam の取り扱いパーツ
映像(カメラ・VTX)の他のメーカー
同じ分野で比較検討されることが多いメーカーです。
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