Happymodel
中国03 PARTSMobula・Crux・Larvaシリーズなど、小型機を数多く手がけるメーカー。同クラスではBetaFPVより安価なことが多く、選択肢の幅と価格で選ばれる。
// 基本情報
- 国
- 中国
- 価格帯
- エントリー
- 日本での入手性
- 高
代表シリーズ
こんな人に向く
予算を抑えて室内機を複数機そろえたい人。壊すこと前提で気軽に飛ばしたい人。
買う前の注意
製品のバリエーションが多く型番が紛らわしいため、対応プロトコル(ELRS / FrSky など)を必ず確認してから購入を。
他のメーカーと比べる
どんなメーカーか
Happymodel(ハッピーモデル)は、Tiny Whoopや軽量機を中心にとにかく数多くの製品を出すメーカーです。同じサイズの機体でも、受信機の種類、カメラの種類、バッテリー構成違いで何通りものバリエーションが並びます。
BetaFPVと並ぶTiny Whoopの二大ブランドですが、キャラクターは対照的です。BetaFPVが「完成度とサポート情報」なら、Happymodelは**「価格と選択肢の幅」**です。同クラスで数千円安いことが多く、「気軽に何機か持っておく」使い方に向いています。
得意分野
Mobulaシリーズ
Mobula6 / Mobula7 はTiny Whoopの超定番です。特にMobula6は65mmクラスの入門機として長く支持されてきました。軽く、壊れにくく、部品も安いので、室内の練習機として理想的です。
Cruxシリーズ
Crux3 などの3インチ級は、Whoopから一歩進んで屋外に出たいときの選択肢です。65mmでは風に流されて何もできない場面でも、3インチなら公園程度なら飛ばせるようになります。
超軽量機(Moblite)
さらに軽い機体もあり、「とにかく軽く、ぶつけても何も壊さない」方向に振ったモデルも展開しています。
買うときの注意
受信機のプロトコルについては受信機とExpressLRS入門を先に読んでおくと、型番の意味が分かるようになります。いまから始めるならELRS版を選んでおけば間違いが少ないです。
そしてBetaFPVと同じく、室内でも100g未満でも、5.8GHzのFPV映像を出すなら開局申請が必要です。この点の詳細はこちら。
向いている人
「1機を大事に使う」より「複数機を気軽に飛ばす」スタイルの人に向いています。Whoopは消耗品的な側面があるので、安く手に入ることは実用上の大きな利点です。
よく比較されるメーカー
直接の競合はBetaFPVです。初めての1機で情報の多さを重視するならBetaFPV、2機目以降や予算重視ならHappymodel、という選び方が現実的です。
// 取り扱いの内訳
Happymodel の取り扱いパーツ
motor
Happymodel EX1203 モーター(3インチ用)
¥2,300
radio
Happymodel EP1 ELRS 受信機
¥1,400
motor
Happymodel SE0802 モーター(Whoop用)
¥1,300
完成機・機体の他のメーカー
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