Emax
中国03 PARTSモーターの老舗で、ECOシリーズはコストパフォーマンスの定番。TinyhawkシリーズなどWhoop・小型完成機も長く支持されている。
// 基本情報
- 国
- 中国
- 価格帯
- エントリー
- 日本での入手性
- 高
代表シリーズ
こんな人に向く
モーター代を抑えたい人。壊す前提で気軽に使いたい人。
買う前の注意
上位グレードとの品質差はあります。攻めた飛ばし方をするなら耐久性を考慮してください。
他のメーカーと比べる
どんなメーカーか
Emax(イーマックス)は、FPVモーターの分野で長い歴史を持つメーカーです。特に ECOシリーズ は「安いのにちゃんと回る」定番として、初心者から中級者まで広く使われています。
T-Motorが「精度と耐久性」の代表なら、Emaxは**「価格対性能」の代表**です。
得意分野
コスパ重視のモーター(ECO シリーズ)
5インチ用の ECO II 2306 などが定番です。T-Motorの半額程度で手に入りながら、通常の飛行では十分な性能を発揮します。
FPVを始めたばかりの時期は、墜落でモーターを壊すことが頻繁にあります。この段階で高級モーターを使うのは、経済的に厳しいものがあります。ECOシリーズは、この「壊しながら覚える」時期を支えてくれる選択肢です。
小型完成機(Tinyhawk / Nanohawk)
Tinyhawk シリーズは、Whoopの入門機として長く定番でした。機体・ゴーグル・プロポのセットも展開しています。
品質をどう考えるか
正直に言えば、上位メーカーとの差はあります。個体差がやや大きく、長期間使ったときのベアリングのへたりも早めです。
ただしこれは用途次第です。週末に公園で飛ばす程度なら十分すぎる性能ですし、頻繁に墜とす段階なら「安く交換できる」ことの方が価値があります。逆に、レースで限界性能を追う段階になったら上位品への乗り換えを検討する、という進み方が合理的です。
よく比較されるメーカー
モーターではT-Motor(上位)、iFlightのXING(中間)が比較対象です。WhoopではBetaFPVとHappymodelが競合になります。
// 取り扱いの内訳
Emax の取り扱いパーツ
motor
Emax ECO II 2306 モーター
¥1,800
motor
Emax ECO II 2807 モーター(7インチ用)
¥3,900
motor
Emax RS III 2207 モーター
¥3,900
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