RAIMFPV DRONE INFORMATION

Tattu

中国04 PARTS
バッテリー

GensAce系列のリポブランド。品質管理がしっかりしており、産業用途でも使われる。R-Lineシリーズは高放電でレース・フリースタイル向け。

// 基本情報

中国
価格帯
ミドル〜ハイエンド
日本での入手性

代表シリーズ

R-LineFunflyGensAce

こんな人に向く

バッテリーの当たり外れを避けたい人。長く使える1本を求める人。

買う前の注意

他社より高価です。墜落の多い時期は安価なブランドで慣らすのも手。

他のメーカーと比べる

どんなメーカーか

Tattu(タッツー)は GensAce 系列のリポバッテリーブランドで、品質管理の安定性で評価されています。趣味のFPVに限らず、産業用ドローンでも使われる水準の製造体制を持っています。

リポバッテリーは、外から見ても中身の良し悪しが分かりません。同じ「6S 1300mAh 100C」と書いてあっても、実際の放電性能や寿命は大きく違います。Tattuが支持されているのは、この表記と実力の乖離が小さいためです。

得意分野

高放電モデル(R-Line)

R-Line はレース・フリースタイル向けの高放電シリーズです。スロットルを一気に開けたときの電圧の落ち込み(サグ)が小さく、パンチのある飛びを支えます。

汎用モデル(Funfly など)

もう少し穏やかな用途向けのラインもあります。飛行時間を重視するならこちらです。

C値の見方

詳しくはC値とは?で解説していますが、数字を鵜呑みにせず、実績のあるブランドを選ぶのが現実的な対処法です。Tattuが選ばれる理由はまさにここにあります。

価格をどう考えるか

Tattuは高価です。ただしリポの寿命はサイクル数で決まるため、へたりにくい=長く使えるなら1回あたりのコストは意外と悪くありません。

とはいえ、墜落が多い時期は機体ごとバッテリーを壊すこともあります。始めたばかりなら安価なブランドで慣らし、飛行が安定してからTattuに移行するのが合理的です。

よく比較されるメーカー

CNHL(コスパ)、OvonicGNB(小型機向け)が競合です。

// 取り扱いの内訳

Tattu の取り扱いパーツ

バッテリー・電源の他のメーカー

同じ分野で比較検討されることが多いメーカーです。