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// MAKER COMPARISON

リポバッテリーのメーカー比較

バッテリーを本数そろえる前に、どのブランドにするか決めたいとき

FPVでバッテリーは「本数がすべて」です。1本で3〜5分しか飛べないため、半日遊ぶには8〜12本必要になります。ここで1本あたりの価格差が総額に大きく響きます。

選ぶときの落とし穴がC値(放電能力)の表記です。メーカーによって基準がまちまちで、盛られていることも珍しくありません。数字を鵜呑みにせず、実績のあるブランドで選ぶのが現実的な対処法です。

そしてもう1つ重要なのは、どのブランドでも扱い方が寿命を決めるという事実です。1C充電・保管電圧での保存・冬場の保温。これらの方が銘柄の差より効きます。

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Tattu4 PARTS
中国
価格帯
ミドル〜ハイエンド
日本での入手性
主な用途
5〜7インチ(高放電のR-Line)
表記と実力の一致
個体差
代表シリーズ
R-Line / Funfly / GensAce
こんな人に向く
バッテリーの当たり外れを避けたい人。長く使える1本を求める人。
買う前の注意
他社より高価です。墜落の多い時期は安価なブランドで慣らすのも手。
CNHL3 PARTS
中国
価格帯
エントリー〜ミドル
日本での入手性
主な用途
5インチ(Black Seriesが定番)
表記と実力の一致
個体差
やや大
代表シリーズ
Black Series / Ministar / G+Plus
こんな人に向く
バッテリーを本数そろえたい人。コストを抑えつつ実用性能が欲しい人。
買う前の注意
個体差は上位ブランドよりやや大きめ。到着時の電圧チェックを習慣にしてください。
GNB (Gaoneng)4 PARTS
中国
価格帯
エントリー
日本での入手性
主な用途
Tiny Whoop・小型機(1S)
表記と実力の一致
個体差
標準
代表シリーズ
1S HV / 2S / 4S
こんな人に向く
Whoop用のバッテリーをまとめ買いしたい人。
買う前の注意
リポは消耗品です。膨らんだら即引退。国際輸送の制約から、まとめ買いは信頼できる国内在庫の店が安心です。
Ovonic2 PARTS
中国
価格帯
エントリー〜ミドル
日本での入手性
主な用途
1S〜6Sまで幅広く
表記と実力の一致
個体差
標準
代表シリーズ
FPV Series / 1S HV
こんな人に向く
CNHLやTattu以外の選択肢を探している人。
買う前の注意
リポは消耗品です。膨らみ・電圧の偏りが出たら使用をやめてください。

目的別の選び方

安く本数を揃えたいなら

CNHL

Black Seriesは5インチの定番。通常のフリースタイルで困る場面は多くありません。

当たり外れを避けたいなら

Tattu

表記と実力の乖離が小さく、へたりにくいぶん1回あたりのコストは悪くありません。

Tiny Whoop用なら

GNB

1Sバッテリーの定番。容量・コネクタのバリエーションが豊富です。

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