おすすめVTX【日本版】性能より先に「開局できるか」で選ぶ2026年の結論
⚡ 3行まとめ — 急いでいる人はここだけでOK
- 日本のVTX選びは「①系統図が手に入る → ②必要出力 → ③価格」の順。性能から選ぶと詰む
- アナログの鉄板はRushFPV Tank系とTBS Unify系。申請実績が厚く情報も多い
- デジタルはHDZero系が開局しやすい。DJI O4は現状系統図の公開入手手段なし
海外のVTXレビューは出力・冷却・映像品質で語られますが、日本ではその前に越えるべき関門があります——開局申請に必要な系統図が手に入るかどうか。手に入らないVTXは、どれだけ高性能でも日本の空では1mWも出せません。
アナログの鉄板2系統
- RushFPV Tank系(Tank Solo / Tank II):系統図の入手性・申請実績・価格・入手性の四拍子。当サイトのVTX申請実績DBでも定番の座です
- TBS Unify Pro32系:老舗の安定感。長く使われてきた分、申請ノウハウの蓄積が厚い
どちらもSmartAudio対応でOSDから出力変更でき、熱管理の運用(低出力起動)とも相性良好です。
Whoop・小型機の内蔵VTX
BetaFPVやHappymodelのAIOボード内蔵VTXは、メーカーが系統図をサポートページで公開していることが多く、開局のハードルは低め。室内Whoopも開局対象なので、5インチと一緒にまとめて申請しましょう。
デジタルの現実(2026年7月時点)
- HDZero:BetaFPV製VTXなど系統図の公式公開があり、デジタルで最も確実
- Walksnail:正規代理店サポートは業務用ルート専用。アマ開局は非公式系統図頼み
- DJI O3:非公式系統図+人づて入手。O4は公開入手手段が確認できず実質困難
詳細はDJIと日本の免許制度とVTX-DBへ。
❓ FAQ — よくある質問
▶ あわせて読みたい:VTX申請実績DB / VTXの基礎 / 開局申請コンプリートガイド
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